« 虹の橋 | トップページ | オサレで可愛いロングリード »

ほんの少しだけ

皆様には大変ご心配をおかけいたしました。

温かいメッセージ、ありがとうございました。

とてもありがたく、感謝しております。

父は5年前に胃癌の手術をしました。

胃を全部摘出したものの、最悪の状態で、

『もって半年。高齢なので抗がん剤の治療は行わず、

一日も早く家に連れて帰って、好きなように過ごさせて

あげてください』 とお医者様から。

そんな医者の言葉を払拭するかのように、

よく食べ体重も増え、元気になっていった父。

ただ、ここ数年は入退院を繰り返し、今年に入って悪化。

絶飲絶食の状態で7ヶ月頑張りました。

亡くなる前日、兄と2人で病院へ見舞いに行った時、

いつになく顔色もよく、私の馬鹿話に笑ってました。。

父の笑顔は、久しく見ていなかったからビックリ。

『明日も来るからね』と言う私に、手を振ってバイバイする父。

それが最後の会話でした。

家族全員に見守られ、眠るように息を引き取り、

虹の橋を渡っていきました。

苦しくて長い闘病生活でしたから、天国で開放されて、

今頃は、囲碁友達と一緒に、ちびちびと日本酒で一杯

やっていることでしょう。

先代のラブやククには会えたかなぁ?

Photo

トーチャン、ありがとう。

またいつか会える日まで。

※こちらのエントリー、コメント欄閉じます。

|

« 虹の橋 | トップページ | オサレで可愛いロングリード »

「ひとりごと」カテゴリの記事